企画展「干支・縁起物作品展」を11月21日(火)より開催いたします。
ギャラリーでも人気の高い6人の仏師・作家が、当企画展のために制作した2024年の干支 辰(龍)と
日本で古くから親しまれる縁起物をモチーフにした干支・縁起物アート、
全13作品を展示販売し来たる新年の招福と安寧を願います。

龍の力で未来を拓く。辰(龍)アート

日本では古くから、その年の干支を象った縁起物を年初に飾ると福を招くと信じられ、年末になると様ざまな干支飾りが市場を賑わせます。2024年の干支 辰(龍)は、古来より中国で権力の象徴とされ、吉祥の象徴であり幸福や繁栄をもたらすとされています。

今展の開催にあたり、各方面で活躍する6人の仏師・作家に辰(龍)をモチーフにした干支アートの制作を依頼。辰の姿で彫り上げた木彫仏像や、猫の姿をした辰の陶器の他、今年より日本古来から親しまれる縁起物をモチーフにしたアート作品を加え、バラエティ豊かに勢揃いします。

概要

  • 会場:

    イスム表参道店1F仏像ワールドギャラリー

  • 会期:

    2023年11月21日(火)〜12月10日(日)11時〜19時30分
    入場無料 月曜日定休

  • 内容:

    作家による創作「辰(龍)」と縁起物アート作品 13点の展示販売
    (販売価格:21,637円〜154,000円)

作品紹介

木彫「辰」瀧川佐智子作

  • 作品名

    木彫「辰」

  • 販売価格

    154,000円(税込)

  • サイズ(約)

    高さ13×幅9.3×奥行8.5cm

  • 素材

    ヒバ

  • 作品コメント

    昨今、世界のあちこちで戦争が相次ぎ、罪のない人達が苦しんでいます。
    そんな世界が一日も早く平和になりますようにと祈りをこめ、イタヅラ盛りの子供の龍と小さな女の子に各々愛と平和のシンボルであるハートを持たせました。

木彫作家 瀧川佐智子(たきかわさちこ)

  • 1959年

    石川県に生まれる

  • 1979年

    日展会員 川原和夫氏に師事し木彫を学ぶ

  • 1992年

    日本新工芸展初入選 以後2013年まで出品

  • 1994年

    日展初入選 以後15回入選

  • 2002年

    日本新工芸家連盟会員推挙

  • 2007年

    日展会友推挙・日本新工芸展審査員(2013年審査員)
    眦膕芦I妖
    「悠游会展」出品(以降2008・2010・2011・2013〜2017・2019・2020年)
    渋谷東急百貨店本店「木彫二人展」

  • 2009年

    眦膕芦I妖「瀧川千春・佐智子二人展」(2012年)

  • 2011年

    眦膕案本橋店「悠游会展」出品(以降2013・2016・2018・2020・2022年)

  • 2012年

    渋谷東急百貨店本店「瀧川佐智子木彫展」

  • 2013年

    JR名古屋タカシマヤ「悠游会展」出品

  • 2018年

    眦膕案本橋店「ちいさきものは みないとし」出品

  • 2019年

    イスム表参道店 瀧川佐智子「いのりのかたち」

  • 2021年

    イスム表参道店 企画展「干支作品展」(以降2022年)

社団法人 日展会友

コネコッチ 「龍猫」緑龍 りゅうにゃん りょくりゅう エサシトモコ作

コネコッチ 「龍猫」赤龍 りゅうにゃん せきりゅう エサシトモコ作

コネコッチ 招き猫 愛ちゃん
エサシトモコ作

コネコッチ 招き猫 金ちゃん
エサシトモコ作

  • 作品名

    コネコッチ「龍猫」緑龍、赤龍
    コネコッチ 招き猫 愛ちゃん、金ちゃん

  • 販売価格

    各33,000円(税込)

  • サイズ(約)

    「龍猫」緑龍(本体)高さ12×幅6×奥行8.5cm/(台座)高さ1×幅9×奥行7.5cm
    「龍猫」赤龍(本体)高さ12×幅8×奥行8cm/(台座)高さ1×幅9×奥行7.5cm
    招き猫 愛ちゃん(本体)高さ10.5×幅6.5×奥行9cm/(台座)高さ1×幅9×奥行7.5cm
    招き猫 金ちゃん(本体)高さ10.5×幅7×奥行9cm/(台座)高さ1×幅9×奥行7.5cm

  • 素材

    陶土(本体)、木材(台座)

  • 作品コメント

    オトボケ龍くんと仲良しの猫、いつも二匹は一緒です。
    二匹のように、来年も仲良く楽しく過ごせますように。

彫刻家 エサシトモコ

  • 1984年

    東京芸術大学美術学部彫刻科卒業

  • 1986年

    東京芸術大学大学院保存修復科修了

  • 1998年〜1999年

    文化庁国内研修

  • 2014年

    東京都主税局、納税期限周知ポスターのキャラクターに選定。

  • 2015年

    カオデカクン「あんこ猫」、伊豆大島「椿まつり」公式キャラクターに任命。

  • 2016年

    「カオデカクンがやってくる」 日本橋高島屋
    「香川山なみアート」魚寅旅館

  • 2017年

    「カオデカクンがやってくる」 大阪高島屋ギャラリーNEXT

  • 2018年

    「金谷流南総里見八猫伝」 金谷美術館/千葉

  • 2019年

    「はちにゃん展」 花あさぎ/帝国ホテルプラザ
    「カオデカクンがやってくる」 大阪高島屋ギャラリーNEXT

  • 2020年

    「家猫画報」ギャルリー志門/銀座
    「カオデカクンがやってくる」米子・岐阜・高島屋、広島福屋

  • 2021年

    「カオデカクンがやってくる」高崎・岡山・大阪高島屋

辰仏 仏屋さかい作

金太郎 仏屋 さかい作

  • 作品名

    辰仏(左)、金太郎(右)

  • 販売価格

    辰仏47,300円(税込)、金太郎38,500円(税込)

  • サイズ(約)

    辰仏(本体)高さ7.6×幅3.3×奥行5cm /(台座)高さ1×幅5.5×奥行5.5cm
    金太郎(本体)高さ7.8×幅5.5×奥行4.7cm /(台座)高さ1×幅5.5×奥行5.5cm

  • 素材

    (本体)木曽桧 /(台座)桧

  • 作品コメント 辰仏

    辰年ということで、座禅している龍を彫りました。造形的に龍が座禅している姿は前例がなく、試行錯誤しながら制作しました。小さな作品ですが、鱗の一枚一枚細部まで彫り込みました。じっくり時間をかけて制作し、最高の出来栄えになりました。辰年が、辰仏と共に良い年となるでしょう。

  • 作品コメント 金太郎

    童話でもおなじみの金太郎を縁起物として制作いたしました。優しく健康に育つことを願って飾られる金太郎です。それだけではなく、金運も良くなるかもしれません。なぜなら、私がこの金太郎を制作してからというもの、不思議と金運が良くなってきたと感じたからです。金という文字が入っているからかもしれません。言霊ではないですが、文字が持つエネルギーがあるのかもしれません。幸せを呼ぶ猫の金太郎くんです。

仏屋さかい(ほとけやさかい)

仏師である夫とデザイン・監修担当の妻によるユニット。2005年設立。大小様ざまな仏像の制作、修復を行うかたわら猫と仏を組み合わせた「猫仏(ねこぶつ)」シリーズを展開。10cmにも満たない大きさで、愛くるしい表情や全体のバランスを仏師ならではの技量で丁寧に仕上げ人気を博す。
身近に置いて、眺めて「ほっ」とするような作品制作を心がけている。

辰地蔵 ハヤシダイスケ作

  • 作品名

    辰地蔵

  • 販売価格

    23,800円(税込)

  • サイズ(約)

    高さ16×幅10×奥行8 cm

  • 素材

    粘土

  • 作品コメント

    本年は世界中で争いごとの多い年になってしまいましたが、来年はそんな世界が平和へと向かいます様にと祈る地蔵菩薩。それを次の干支である龍が力強く見守ります。傍には今年一年を見守ってくれたうさぎの姿も。辰年の一年間、お近くに置いて頂き、ほっと出来るようなお姿に作りました。

画家 ハヤシダイスケ

1975年 東京都生まれ
高校卒業後、日本映画学校で脚本を学び、卒業後、映画の世界へ。
その後、自分の表現を求め映画の世界を離れ絵を描き始める。
2011年、東日本大震災、同年の父親の死をきっかけに神仏をテーマとした絵を描き始め同時に土人形に近い手法による「身近な仏像」の制作を開始。
2015年、愛知県常滑市に移住。築100年の古民家で、絵画、土人形等の制作を続けている。

「辰」 天色 木綿花作

  • 作品名

    「辰」 天色

  • 販売価格

    66,000円(税込)

  • サイズ(約)

    (額寸)縦21.2×幅21.2×厚み4.5cm / (絵寸)縦12.8×横12.8cm

  • 素材

    (額)樹脂

  • 作品コメント

    龍は、成功、隆盛、力強さなどを象徴すると言われ、古代より縁起の良い生き物とされてきました。 信じることを貫く心の強さや、どんな困難にも打ち勝ち成功を掴む逞しさをつちかう姿をそばで見守ってくれる龍でありますよう、願いを込めて描きました。

観音画家 木綿花(ゆうか)

  • 1988年

    東京で生まれる

  • 2011年

    New York University美術学士を優等で修了

  • 2014年

    初個展「kokotama bosatsu」開催 (北青山)

  • 2015年

    北鎌倉へ拠点を移し、 北鎌倉kokotama galleryをオープン

  • 2015年

    「月鏡-tsukikagami-」展、個展「千早振る」開催( kokotama gallery)

  • 2015年

    北鎌倉 東慶寺ギャラリー&ショップ

  • 2015年

    イスムの仏像ワールドの催事「新しい祈りのかたち」 (松坂屋名古屋店)

  • 2015年

    ネパール ゴールデンテンプル奉納

  • 2016年

    インド舞踏家の小野雅子 x 木綿花 コラボレーションイベント "天地 水の元" (円覚寺山内 佛日庵)

  • 2016年

    木綿花展 「水の元」 (イスム 仏像ワールドギャラリー)

  • 2017年

    寺カフェ代官山 店内内装デザイン

  • 2017年

    浄土真宗本願寺派 生田山 信行寺 春秋苑 青蓮堂 「こころの中に」

  • 2017年

    「心に響く現代の仏像・仏画展」 (京王プラザホテル)

  • 2017年

    木綿花展「息吹」(イスム 仏像ワールドギャラリー)

  • 2017年

    「観音の光耀」(香老舗 松栄堂 京都本店)

  • 2017年

    浄住寺 「慈しみ咲く」 依頼制作(京都 葉室山 浄住寺)

  • 2018年

    ニューヨーク 和技WAZA Concept Store 特別展示

  • 2018年

    ニューヨークPleiades Gallery JCAT合同展参加

  • 2018年

    木綿花展 「あまねく」 (イスム 仏像ワールドギャラリー)

  • 2018年

    「INFINITY'S FLOWER/永遠の花」 詩x絵x音楽イベント(北鎌倉 浄智寺)

  • 2019年

    「国宝 東寺−空海と仏像曼荼羅」コラボ作品販売(東京国立博物館)

  • 2019年

    木綿花展「花結び」(高崎白衣大観音 観音山 慈眼院境内 一路堂カフェ)

  • 2019年

    木綿花展 「月夜見 」 (Gallery+Sushi三郎寿司 あまね 横浜元町)

  • 2019年

    木綿花展 「嘉辰令月 」 (イスム 仏像ワールドギャラリー)

  • 2019年

    三井寺 秘仏結縁 コラボ作品販売 (三井寺 国宝 金堂外陣)

  • 2020年

    木綿花展 「観音の彩光」 (三井寺 国宝 金堂外陣)

  • 2020年

    木綿花展 「まばゆき時を」 (Gallery+Sushi三郎寿司 あまね 横浜元町)

  • 2020年

    木綿花展 「泊瀬の観音花重ね」 (長谷寺 本坊大講堂 [国指定重要文化財])

  • 2020年

    奈良蔦谷書店「仏像展」(奈良蔦谷書店 天平ギャラリー)

  • 2021年

    観音画家 木綿花展「この蓮華咲くや」(松栄堂 薫習館)

  • 2022年

    「暮らしに寄りそう仏たち 」 (GINZA ATRIUM GINZA SIX 銀座 蔦屋書店、東京)

  • 2022年

    木綿花 個展「観音のゆらぎ」(MAIRUTO SALON、京都)

  • 2023年

    高野山 天風てらす 2F「あまねく照らす」(天風てらす、高野山)

  • 2023年

    「東寺 1200年の瞬き」展(真言宗総本山 教王護国寺 食堂)

辰の懸仏 中村駿作

獅子頭 中村駿作

  • 作品名

    辰の懸仏(左)、獅子頭(右)

  • 販売価格

    各27,500円(税込)

  • サイズ(約)

    辰の懸仏(木盤)直径14.4cm
    獅子頭(本体)長さ7.5×幅5×高さ4.5cm/(台座)長さ10×幅7×高さ1cm

  • 素材

    粘土/木盤

  • 作品コメント 辰の懸仏

    中村駿の『懸仏』は、2020年の春からシリーズ化した作品です。大胆にデフォルメをした十一面観音菩薩や地蔵菩薩など、穏やかで可愛らしい表情の懸仏をこれまで制作してまいりました。本作は、これまでの作品から発展させた形として、2024年の干支である『 辰』をモチーフに制作した作品です。
    円を描くように体をくねらせ、こちらに強い眼差しを向ける龍の姿を表現しました。
    これまでの中村作品に見られる金の古色の風合いを残しながらも、光沢のある鮮やかな緑が映える彩色を新たに加え、神秘的な龍らしい姿に仕上げております。

  • 作品コメント 獅子頭

    年の初めの祭事に登場する獅子舞ですが、その発祥は諸説あり、定かにはなっておりません。しかし、日本人にとって現在でも、大変馴染みの深い存在であり、年の初めに獅子舞に噛まれるとその年一年安泰に過ごすことができるとの言い伝えもあり、縁起物の代表格とも言えるでしょう。
    この度は、そんな獅子舞の頭の部分『獅子頭』を塑像で制作しました。特徴的な鮮やかな赤い肌の色や、眉間を寄せてこちらを睨んでいるようにも、また、金の歯を見せて笑っているかのようにも見える愛らしい表情をお楽しみください。

彫刻家 中村駿(なかむらしゅん)

  • 2015年

    多摩美術大学卒業

  • 2017年

    独学で塑像による仏像制作を開始
    2人展『永点下』三鷹カフェハイファミリア

  • 2018年

    公募展『第6回アートイマジン芸術小品展』国立アートイマジンギャラリー
    企画展『仏界冒険』代々木ボイジャーズギャラリートーキョー
    企画展『Life 2018』銀座GALLERY ART POINT

  • 2019年

    個展『いにしへの手紙』LYURO東京清澄
    企画展『GALLERY ART POIN AWARD 2019』銀座GALLERY ART POINT

  • 2020年

    活動拠点を横浜から奈良へ移す

  • 2021年

    個展『住めば古都』イスム表参道店仏像ワールドギャラリー

  • 2022年

    個展『海潮音』横浜 祈りの道具屋まなか

  • 2023年

    個展『朧月夜に龍は舞う』イスム表参道店仏像ワールドギャラリー

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受付時間11時〜19時30分 月曜日定休

イスム表参道店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-48-3 サンエムビルB1F+1F
交通アクセス
東京メトロ表参道駅B2出口より徒歩3分
電話
03-6419-7822
営業時間
11時〜19時30分
休業日
年末年始・月曜日(祝日除く)
イムス表参道店
  • 展示内容は予告なく変更になる場合がございます。
  • 作品のお渡しは一部を除き、会期終了後になります。
  • 地方発送もお承りいたします。詳細は店舗へお問い合わせくださいませ。
  • 作品展期間中、仏像ワールドWEBショップでの販売は行いません。
    ご注文の際は店舗までお問い合わせ下さい。
  • 作品の事前予約は承っておりません。