トップ > 開運・縁起物 > 干支「午」の置物 > 馬頭観音懸仏 中村駿作
| 商品コード : 680-950 | ||||||
| 価格 : 30,000円(税込) | ||||||
| ポイント : 900 | ||||||
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商品番号 680-950
商 品 名 馬頭観音懸仏 中村駿作
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どこか懐かしさを感じる色味と奥深さが魅力の塑像作品を制作する中村駿氏。今回特別に干支「午」作品を制作いただきました。こちらは頭上に馬を冠した「馬頭観音」をモチーフにした作品で身近に飾っても違和感のない、親しみ感ある造形と色合いが特徴です。
【作家コメント】
中村駿の『懸仏』は、塑像にアクリルによる古色風の彩色を施し、木の円盤と組み合わせた作品です。2020年の春からシリーズ化し、大胆にデフォルメをした十一面観音菩薩や地蔵菩薩など、穏やかで可愛らしい表情の懸仏を制作してまいりました。本作は、これまでの作品から発展させ、令和八年の干支『午』をテーマにした作品を仕上げました。馬頭観音は、頭上に馬の頭を戴き、憤怒の相をした三面六臂の観音菩薩です。動物(ペット)の健康祈願や病気平癒、また、交通や旅の安全の守護仏として信仰されてきました。本作は小さいお像ではありますが、三面あるご尊顔や持物などの細部にもこだわり作り込んでおります。また、墨の風合いを活かした古色風の表情も特徴の一つです。大切なペットと共に暮らしていらっしゃる方や、旅好きの方のお部屋に飾っていただきたい作品です。
【技法】粘土で造形し、乾燥後、アクリル塗料でエイジング加工を施す。
*エイジング加工=造形した素材に経年劣化を思わせる古びた傷やサビ加工を行うこと

彫刻家 中村駿(なかむら しゅん)
2015年多摩美術大学卒業。
2017年から独学で塑像による仏像制作を開始。
2020年3月より活動拠点を横浜から奈良へ移し、日々、奈良の仏像に触れながら活動を続けている。
【展示経歴】
2017年 2人展『永点下』三鷹カフェハイファミリア
2018年 公募展『第6回アートイマジン芸術小品展』国立アートイマジンギャラリー
2018年 企画展『仏界冒険』代々木ボイジャーズギャラリートーキョー
2018年 企画展『Life 2018』銀座GALLERY ART POINT
2019年 個展『いにしえへの手紙』清澄白河LYURO東京清澄
2019年 企画展『GALLERY ART POIN AWARD 2019』銀座GALLERY ART POINT
2021年 個展『住めば古都(みやこ)』イスム表参道店仏像ワールドギャラリー
2022年 個展『海潮音』横浜 祈りの道具屋まなか
2023年 個展『朧月夜に龍は舞う』イスム表参道店仏像ワールドギャラリー