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大黒天 - 蒔き地研出し仕上げ

商品コード : 570-019
価格 : 122,472円(税込)
ポイント : 3,674
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商品番号 570-019
商 品 名 大黒天 - 蒔き地研出し仕上げ

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輪島塗職人の創作漆仕上げ

輪島塗の職人が仏像ワールドの仏像を漆塗りの技法を用いて丹精込めて仕上げました。漆仕上げは美しいデザインはもちろんですが堅牢さが一番の魅力的なポイントです。漆仕上げをすることにより湿気や乾燥、カビなどから仏像を守り長い年月、仏像を変わらない美しさに保ってくれます。また、職人の感性で仕上げたデザインは一つ一つ仕上げが異なりこの世にひとつだけの一品となります。

塗師【加波基樹】

加波次吉漆器店4代目 加波 基樹

明治年間、初代加波次吉が塗師屋(ぬしや)を起こしました。
塗師屋という聞き慣れない言葉は、実際に漆器を作る職人としての仕事だけにとどまらず、販売までを行う人やお店のことを指します。
当時の加波次吉漆器店は、輪島では1・2を争う隆盛を誇り、多くの蔵を有していましたが、のちの後継者が塗師屋ではなく職人として活動したため、塗師屋としての姿を消してしまったのです。
私は現在4代目として、先代である父に職人として師事しながらも、初代のような『職人が切り盛りする塗師屋』として、製造から販売までを一貫して行っています。一度は途絶えてしまった先代の名を守りながら、新しい漆の可能性を日々模索しています。「塗れるものなら何でも塗る」のポリシーのもと、異業種や新素材とのコラボレーションを積極的に行っています。苦労はありますが幸せな毎日を送っています。
加波基樹師の漆塗作品をもっと詳しく

仏像解説:大黒天とは!?

人々に幸福をもたらす福の神として親しまれる七福神の一人。

日本では“大黒さん”と称されることも多い。 もとは古代インドでの戦いの神であったとされ、時と破壊を司るシヴァ神の化身とも言われている。 しかし近年の日本では食厨を司り財宝を授ける福の神として親しまれ、七福神の一人に数えられている。 頭には頭巾をかぶっており、袋を担ぎ、打ち出の小槌を手に米俵に乗っているその顔は微笑を湛えている。 袋を持っているのは因幡の白兎伝説中の大国主命の“大国”の読みと“大黒”が通じることから同一視され、その伝説中で八十神たちの荷物を入れた袋を持っていた事からとされている。

大黒天 (仏像ワールドの仏像辞典)

サイズ・素材・商品内容

大黒天 - 蒔き地研出し仕上げ(商品番号:570-019)のサイズや素材などの諸情報です。

サイズ
高さ:225mm 幅:130mm 奥行:90mm
素材
ケヤキ
制作地
素体:中国
仕上げ:日本(加波次吉漆器店)
商品内容
仏像は一体式の為、分離できる付属品はありません。
ご案内
廃版商品の為、お取り扱いを終了しました。
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