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国宝 帝釈天半跏像 村田宏作

商品コード : 540-064
価格 : 162,000円(税込)
ポイント : 4,860
数量
 
サイズ
高さ215mm 幅95mm 奥行155mm 重量2680g
素 材
ブロンズ
納 期
1ヶ月以内(受注生産)

商品番号 540-064
商 品 名 国宝 帝釈天半跏像 村田宏作

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仏師・作家・製造元の紹介

伝統工芸 高岡銅器
伝統工芸 高岡銅器

白象に跨り涼やかな眼差しを持つ“護法の美丈夫”を再現した日展作家の巧みの技!!

540-064の説明〜白象に跨り涼やか

『国宝 帝釈天半跏像』は平安時代の承和6年(839年)の造像。嵯峨天皇が弘法大師空海に下賜し、密教思想を色濃く反映した寺院に祀られています。日本初の本格的密教仏像のうちの一体で、一面三眼二臂、右手に密教法具の金剛杵を持ち、白象に跨り半跏踏み下げの姿が特徴的です。頭部は全て後補となりますが、その為、他の平安期の仏像と比較して穏やかで凛々しい表情を持つことが特徴となっています。その美丈夫振りは、憂いを秘めた表情からアイドル的人気を誇る国宝『阿修羅像』と共に、仏像界一のイケメンとして並び称されています。

国指定伝統的工芸品第一次指定を授かる高岡銅器の技が名匠の原型を精緻な再現!

540-064の説明〜国指定伝統的工芸

長い歴史の中で、一揆や大地震など数々の災禍に遭いながらも千年の時を超えて平安初期彫刻の優美な姿を今に伝える歴史的にも価値ある名品『国宝 帝釈天半跏像』を、日展作家である村田宏が原型を制作し、400年の歴史を持ち「国指定伝統的工芸品」の第一次指定を授かる高岡銅器伝統の蝋型製法を用い原型の趣もそのままにブロンズ像とし再現。更に漆仕上げの着色によって帝釈天の尊顔、法衣、象の皮膚に至るまで、それぞれに異なる質感を表現しました。

日展作家 村田 宏(むらた ひろし)

昭和11年 高岡市生まれ。日展評議員村田吉生に師事し高岡銅器の伝統技を修得。
昭和27年 高岡市金属技術指導所に勤務。
昭和33年 高岡市長賞受賞。日展初入選、以後6回入選。
昭和39年 日本現代工芸展初入選、以後多数入選。富山市美術工芸作家連盟所属。
昭和58年 高岡市地場産業センター内、ミニ御車山金具製作責任者

「国指定伝統的工芸品」の第一次指定 高岡銅器

540-064の説明〜「国指定伝統的工

高岡銅器は高岡の開祖 加賀藩第二藩主前田利長公が、慶長14年 (1609年) 高岡城に入城され、翌々年の慶長16年 (1611年) 城下の興隆繁栄の為、鋳物発祥の地 河内国丹南郡の技術を継承する7人の鋳物師達を招聘して、金屋町に鋳物工場を開かせた事に始まります。
当初は鉄鋳物が中心であったが、江戸時代中頃から銅鋳物も盛んになり、明治期に入ると技術力は更に向上し、万国博覧会を通して世界にも紹介され、輸出品としても美術銅器は確固たる地位を築きました。

昭和50年 (1975年) 2月17日には「国指定伝統的工芸品」の第一次指定
昭和54年 (1979年) には特定産業の産地指定
平成20年 (2008年) 1月11日には特許庁より「地域団体商標」として登録

発祥より約400年経った現在も高岡は、日本唯一の青銅器の産地として、茶器、花器、香炉、仏具から梵鐘、屋外の大型ブロンズ像 (青銅像) に至るまで時代のニーズに合ったもの造りを続けています。

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