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リアル仏像 文殊菩薩騎獅像

商品コード : R-007
価格 : 648,000円(税込)
ポイント : 19,440
数量
 
サイズ
高さ500mm 幅190mm 奥行330mm 重量1830g
素 材
ヒノキ
納 期
約1ヶ月

商品番号 R-007
商 品 名 リアル仏像 文殊菩薩騎獅像

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仏師・作家・製造元の紹介

木彫彩色師 篁千礼
木彫彩色師 篁千礼

映画『忍性 NINSHO』公開記念特別品

仏像ワールドは2016年10月に公開された映画『忍性 NINSHO』に美術協力いたしました。こちらは映画の為に特別に制作した木彫の文殊菩薩と同型のものを限定3体のみ頒布する特別品です。

映画『忍性 NINSHO』に出演した仏像ワールドの文殊菩薩騎獅像

R-007の説明〜映画『忍性 NI

2017年に生誕800年を迎える鎌倉時代の僧 良観房忍性(りょうかんぼうにんしょう)。没後、後醍醐天皇は生前の功績を称え、「忍性菩薩」の尊号を授けました。節目の年を迎えるにあたり、「忍性菩薩御生誕800年記念行事」の一環として2016年10月には、映画『忍性 NINSHO』(監督:北原北胤、主演:和泉元彌)が公開。仏像ワールドは美術協力として同作品に関わり文殊菩薩を制作いたしました。

本商品は仏像ワールドが提供した仏像が劇中に出演したことを記念し、映画に使用されたものと同型の文殊菩薩に特別彩色を施した特別企画となります。

【忍性とは】
良観房忍性(りょうかんぼうにんしょう 1217-1303)は鎌倉時代の慈悲に満ちた僧。若くして文殊信仰を学び、額案寺等の文殊菩薩にゆかりのある寺院で修行を重ねた。その後、西大寺の叡尊(えいそん)を師として、真言密教や戒律受持の教えを授かり、貧者は病人の救済にも身命を惜しまぬ努力祖しました。嘉歴3年(1328)に生前の功績をたたえ後醍醐天皇より菩薩号を諡られました。

中国高級工芸師 高生順作/仏像彩色師 篁千礼彩色

R-007の説明〜中国高級工芸師

運慶の孫「康円」入魂の作を細部まで見事に再現した名匠達の技の冴え
作品のモデルとなった重要文化財『文殊菩薩騎獅像』は、獅子の頸部の矧ぎ目(はぎめ)にある「法眼康円作也」の文字や体内に納入された願文から文永10年(1273年)に康円によって造像され、後に興福寺勧学院の本尊となった名品です。その『文殊菩薩騎獅像』を、仏像彩色師 篁千礼の監修の下、中国高級工芸士 高生順の手により再現したのが本作品です。高生順が高品位な桧を用い格調高く彫り上げられた文殊菩薩、雄々しい獅子、丹念に仕上げられた精緻な光背が魅力の木彫像が篁千礼の華麗な淡彩彩色によって見事なまでに引き立てられ、仏像彫刻の精華として正に家宝と呼ぶべき逸品として、また寺院様がお祀りするに値する名品と呼ぶべき出来栄えとなっています。

智慧の三密と慈愛の心を授ける文殊菩薩の六字陀羅尼

R-007の説明〜智慧の三密と慈愛

文殊菩薩の六字陀羅尼(真言)とされる「闇婆計陀那摩(あんばけだなま)」の功徳は、一遍唱えれば修行者の苦難を除き、二遍で死に代わりの重罪を滅除し、三遍で仏の境地が現前し、四遍で憶いを堅持して忘れず、五遍で無上の菩提を成就し、正しい智慧の三密の説法を聴聞することを得るとされます。また、文殊菩薩は髷(まげ)の数で御利益が異なるとされますが、本作品は五つの髷を持つ五髷文殊(ごけいもんじゅ)となりますので、対仏、対人間への慈愛の心を増進させる御利益を持つとされます。

数多の菩薩の中で最も優れた智慧を宿すとされる文殊菩薩

R-007の説明〜数多の菩薩の中で

文殊菩薩、梵名(maJjuzriiマンジュシュリー)は、大乗仏教の崇拝の対象である菩薩の一尊です。『文殊師利般涅槃経』によると、舎衛国(しゃえこく=仏陀時代のコーサラ王国)の多羅聚落の梵徳というバラモンの家に生まれた実在の人物とされ、一説には釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされます。単独で祀られることもありますが、釈迦如来の脇侍として普賢菩薩と共に釈迦三尊脇に祀られることもあります。

「三人寄れば文殊の智慧」といわれるように「智慧」を司る仏となります。智慧とは、単なる知識という意味ではなく、完全な悟りという意味を持っています。

文殊菩薩の有名な逸話が『維摩経(ゆいまきょう)』の中に記されています。釈迦の弟子である維摩居士(ゆいまこじ)が床に伏せていたとき、釈迦は弟子の中でも智慧が優れているとされた舎利弗を見舞いとして遣わそうとしたのですが、舎利弗はかつて法論で維摩居士にやりこめられたことがあり、これを辞退します。続いて目連、大迦葉など十大弟子も全て固辞し、釈迦は更に弥勒などの諸菩薩にも命じたものの、誰もその任には適さないと受けるものがなく、漸く文殊菩薩が維摩の病床を訪ねることになりました。見舞いの席で文殊菩薩は「どうしたら仏道を成ずることができるか」と問うと、維摩居士は「非道(貪・瞋・痴から発する仏道に背くこと)を行ぜよ」と答えたとされます。維摩居士の言葉の真意は「非道を行じながら、それに捉われなければ仏道に通達できるということを意味したものとされます。この際に二人の間で交わされた問答は最高の法論であったと後々まで語られたとされます。

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