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国宝 阿修羅像 喜多敏勝作

商品コード : 540-050
価格 : 145,800円(税込)
ポイント : 4,374
数量
 
サイズ
高さ410mm 幅260mm 奥行110mm
素 材
ブロンズ
納 期
1ヶ月以内(受注生産)

商品番号 540-050
商 品 名 国宝 阿修羅像 喜多敏勝作

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名匠の技と伝統技術で再現

『国宝 阿修羅像』は天平6年(734年)、光明皇后が亡き母 橘三千代の1周忌供養の菩提を弔うために造像された供養物の一つとされます。表情の異なる三つの顔と六本の細くしなやかな腕の調和、哀愁を帯びたまなざしは見る者の心を魅了し1300年の時を超えて天平の息吹を今に伝えます。阿修羅はインド神話では正義を司る戦いの神とされますが、『国宝 阿修羅像』の憂いを帯びた表情からはそのような激しさはうかがい知れません。

天平彫刻の代表作として賞賛されるこの名品を、日展作家・喜多敏勝が名匠ならではの腕を振るい見事に再現。その原型を、400年の歴史を持つ高岡銅器伝統の技術・蝋型製法でブロンズ像に仕上げました。さらに漆仕上げの着色をほどこし、実像の持つ風合いを演出しました。サイズは実像のおよそ1/4となります。

日展作家 喜多 敏勝

昭和29年9月、勅許御鋳物師 藤原朝臣喜多家三十代目 万右衛門の三男として高岡市金屋本町にて生まれる。
幼少の頃より絵画、彫刻に興味あり家業美術 工芸品製造に手伝いの為明治の巨匠 高村光雲先生より薫陶をうけられた昭和の巨匠 米治一先生に師事。
富山県展連続入選・高岡市展・高岡伝統物産創作振興展並びに加工技術展に最優秀賞や優秀賞の連続受賞

「国指定伝統的工芸品」の第一次指定 高岡銅器

高岡銅器は高岡の開祖 加賀藩第二藩主前田利長公が、慶長14年 (1609年) 高岡城に入城され、翌々年の慶長16年 (1611年) 城下の興隆繁栄の為、鋳物発祥の地 河内国丹南郡の技術を継承する7人の鋳物師達を招聘して、金屋町に鋳物工場を開かせた事に始まります。

当初は鉄鋳物が中心であったが、江戸時代中頃から銅鋳物も盛んになり、明治期に入ると技術力は更に向上し、万国博覧会を通して世界にも紹介され、輸出品としても美術銅器は確固たる地位を築きました。

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