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福袋 恵比寿 - 藤田燿憶作

商品コード : 590-052
価格 : 円(税込)
ポイント : 1,620
数量
 
サイズ
高さ115mm 幅92mm 奥行92mm
素 材
木曽檜
完売

商品番号 590-052
商 品 名 福袋 恵比寿 - 藤田燿憶作

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仏師・作家・製造元の紹介

仏師 藤田燿憶
仏師 藤田燿憶

日本古来の福の神

仏師「藤田燿憶」が丁寧に彫り上げた縁起物の置物、大切なあの人にギフトとしてお贈りください。

今まで30年間大黒天など縁起物を彫り続けてきた仏師「藤田燿憶」が考える縁起物のカタチを表現した招福縁起物シリーズ。

縁起物の神様が幸福や幸運がたまるようにと福袋に入っています。ご利益に合わせて昇進祝いや還暦などの長寿のお祝いにいかがでしょうか?

豪華桐箱付きでこちらの商品に限りギフト包装対応(無料)です。※ギフト包装画像はイメージとなり画像と異なる場合がございます。

【恵比寿とは】
恵比寿は日本の神様であり、七福神の一尊としては唯一、日本由来の福の神である。その「恵比寿」という神様についての起源には複数の説があり、イザナギ、イザナミの子である蛭子命(ひるこのみこと)とされる説が有力である。兵庫県の西宮神社では「えべっさん」という名で親しまれており神社に残る伝説によると蛭子命は生まれてから三歳になるまで足が立たなかった不具の子でイザナギ、イザナミがあわれと思いつつも葦船(あしぶね)に入れて茅渟(ちぬ)の海へ流してしまわれた。その船が西宮の浦に漂着したとされ、蛭子命を祭神として祀ったと言われている。また、日本各地の漁村には漂着した丸い石などを恵比寿のご神体として祠へ納め、初漁祝いや大漁祈願など漁に関係する行事で祭りを行う風習が残されている。このように漁村を中心に信仰されていましたが、その福神が歓迎されて特に商人を中心に商売繁盛の神様として信仰されるようになった。その姿は烏帽子をかぶり、狩衣をまとい、左脇に大鯛を抱え、右手に釣り竿をもつ、現在では誰もが知っている馴染み深い姿である。その釣竿は「釣りして綱せず(つりしてこうせず)」という論語、すなわち、必要以上に魚を捕らえず、必要最低限の魚を捕るという精神が商売の原点とされ、商売繁盛の神様として人気を集めた。

【恵比寿のご利益】
大魚守護、商売繁盛、五穀豊穣、除災招福

【祀る場所】
台所や玄関などに大黒天と対で祀られることが多い。その他、神棚など。

【こんな方へのギフトとしていかがですか?】
商売をされている方、漁業など海にまつわる仕事をされている方へ

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