夢違観音
悪夢を良夢に変えてくれるといわれるのが名前の由来
国宝「夢違観音」がモデル。凶夢を吉夢に変えてくれるとのいわれから「ゆめたがい」観音と呼ばれる。優しい丸顔に凹凸のある体躯は飛鳥時代から奈良時代へと像容の過渡が見られます。
観音(かんのん)とは?
観音様は多くの人々に愛されるご利益を身近に感じる仏様です。人々を常に観ていて救いの声(音)があれば瞬く間に救済する、という意味からこの名が付けられ日本でも多く信仰された。 苦しんでいる者を救う時に千手観音や十一面観音などの六観音や三十三観音など、様々な姿に身を変えて救いの手を差し伸べる。 六観音の一つに数えられ、地獄道に迷う人々を救うとされる。 単独で祀られることも多いが、阿弥陀如来の左脇侍として勢至菩薩と共に三尊で並ぶこともある。 ちなみに般若心経は観音菩薩の功徳を説いたものである。商品のスペック
【商品番号】223-013
【商 品 名】夢違観音
【サ イ ズ】高さ255mm×幅105mm×奥行き105mm
※サイズは差込パーツ等を組み立てた完成状態の寸法です。
特徴
素材:ツゲソロバンの珠にも使われる硬い材料。細かな彫刻が施しやすく。彫り味は端整な印象。材料があまり太くないため、小型の仏像によく使われます。
加工:仏師謹刻仏師が手作業で一体一体彫刻しております。それゆえに彫りあがった仏像は、形は一緒でもまったく同じものがない1点もの。
加工:彫刻AA均整なバランス、優美なラインは紛れも無い一級品。仏像店によっては《最上彫り》と呼ばれています。
仕上げ:木地仕上げ塗料を一切使わないか、透明度が非常に高いニスまたは漆のみで仕上げました。天然木本来の色合いが楽しめる仕上げです。