十一面観音菩薩 - 白檀極小仏 掌にのる至宝
細かな彫刻に仏師の技を感じる極小仏像
平安時代造像と伝わる国宝「十一面観音立像」をモデルに総高わずか10cmの世界に≪十一面観音≫を復刻しました。
十一面観音(じゅういちめんかんのん)とは?
苦しんでいる人をすぐに見つける為に、頭の上に11の顔があり、全方向を見守っている。 また、それぞれの顔は人々をなだめたり怒ったり、励ましてくれたりするといわれている。 十種勝利(現世利益)と四種果報(死後成仏)という様々なご利益があり、千手観音菩薩と並んで人気の高い観音である。 六観音の一つに数えられ、修羅道に迷う人々を救うとされる。 奈良時代から多く信仰されるようになり、延命、病気治療などを願って多く祀られるようになった。 ちなみに後ろの一面は暴悪大笑面といい、悪行を大笑いして改心させ、善の道に向かわせるといわれている。商品のスペック
【商品番号】223-004
【商 品 名】十一面観音菩薩 - 白檀極小仏 掌にのる至宝
【サ イ ズ】高さ108mm×幅48mm×奥行き48mm
※サイズは差込パーツ等を組み立てた完成状態の寸法です。
特徴
素材:ビャクダン仏像の素材としては最高級かつ最高の素材とされています。その香りは魔除けとしても用いられる。
加工:仏師謹刻仏師が手作業で一体一体彫刻しております。それゆえに彫りあがった仏像は、形は一緒でもまったく同じものがない1点もの。
加工:彫刻AA均整なバランス、優美なラインは紛れも無い一級品。仏像店によっては《最上彫り》と呼ばれています。
仕上げ:木地仕上げ塗料を一切使わないか、透明度が非常に高いニスまたは漆のみで仕上げました。天然木本来の色合いが楽しめる仕上げです。